まつもと眼科とは
ごあいさつ
地域の皆様に欠かせない存在として
平成19年より下関市立中央病院眼科部長として3年間勤務させていただき、平成23年4月に、「まつもと眼科」の院長となり、平成31年2月に現地にてリニューアルオープンしました。
誠実で質の高い医療を提供し、地域の皆様のお役にたてるよう精進したいと思います。
日本眼科学会専門医 松本 博善
院長略歴
山口県防府市出身 / 昭和44年生まれ
| 平成7年 | 熊本大学医学部卒業 / 熊本大学第二外科入局、関連病院に勤務 |
|---|---|
| 平成11年 | 日本外科学会認定医取得 |
| 平成12年 | 九州大学眼科入局、関連病院に勤務 |
| 平成17年 | 九州大学病院臨床助手 |
| 平成18年 | 九州大学病院病棟主任 |
| 平成19年 | 下関市立中央病院 眼科部長(主任医長) |
| 平成22年 | たかひら眼科を継承 |
| 平成23年 | まつもと眼科に改名 |
| 平成31年 | 平成31年2月、現地にてリニューアルオープン |
診療方針
患者さん一人ひとりの生活を大切にする医療をめざします
患者さん一人ひとりに違ったライフスタイルがあり、どのような目の使い方をされているかなどを詳しく問診し、一人ひとりに合った手術、処置、薬剤処方、メガネ・コンタクトレンズの処方を提案します。
患者さんの負担を軽減する医療をめざします
病院受診の際に患者さんが感じる金銭的、時間的、精神的な負担を軽減する努力をします。本当に必要なお薬のみ処方し、本当に必要な手術のみを提案し、最小限の通院回数と、なるべく短い待ち時間をめざします。
治療を強要したり、不安を過剰にあおるようなことがないように努めます。
良質で最先端の医療をめざします
学会や講演会などに積極的に参加することにより、最新の医療情報・知識の収集・蓄積を怠らず、良質で最先端の医療を常に提供し続けるよう、心がけていきます。
自己研鑽のための不定期の休診日があることをご理解ください。
他の専門医療機関との適切な連携をめざします
当院では対処ができない病状の際や、糖尿病・脳疾患など目以外の疾患からおこる目の異常が疑われる場合には、適切なタイミングで専門の医療機関を紹介します。
目の病気で患者さんが治療方針や治療の結果などに疑問をもたれる場合は、積極的に他の医療機関にセカンドオピニオンをお願いしております。
診療方針を実践するためにチーム医療を導入しております
医師一人で診療する当院において、上記の治療方針を実践することは、時間的、物理的に困難です。
当院では、より詳しく問診をとり、より詳しく病状説明をし、患者さんがご自分の治療方針をゆっくりご自身で決めていただくことができるように、トレーニングされたスタッフによる問診・病状説明をしております。
患者さんとしては、医師が詳しく問診し、診察し、診断し、詳しく病状説明をすることが当たり前だと考えられていることは承知しておりますが、そのようなシステムでは、待ち時間が非常に長くなり、少人数の患者さんしか対応することができません。
特に眼科の病気の種類や症状にはさまざまなものがあり、それらの症状を医師のみで問診や病状説明をすると膨大な時間がかかります。
スタッフが問診や病状説明をになうことで、医師が診察と診断に集中することができ、待ち時間もへらすことができます。
医師と患者さんの間には、知識、常識、考え方などに大きな違いがあり、お互いが直接短時間でお話しても、よく伝わらないのが現実です。
その点スタッフが医師と患者さんの間に立ってゆっくりお話をすることで、より気軽にお話ができ、よりよく伝わると考えております。
なにとぞご理解いただけたら幸いです。





