当院のドライアイの治療ポイント

ドライアイ

1、詳しい問診により、生活週間や仕事上の問題点も含めて対応

 ドライアイは、生活習慣や仕事などが原因となっていることも多く、詳しい問診が必要です。当院では原因を特定するために、専用の問診プリントを用いて、スタッフがより詳細な状況をお聞きします。

2、多数の治療選択肢

 ドライアイ治療の中心は、目薬ですが、目薬には多くの種類があり、併用したり、さすタイミングも重要です。症状を効率的に軽減させるために、目薬のさし方などについて、スタッフが細かく指導します。

 涙点プラグ、生活指導、風よけの保護メガネ、マイボーム腺機能不全の治療なども可能です。

 

3、ドライアイと同じような症状をおこす別の病気の診断

 ドライアイと同じような症状を起こす別の病気には、結膜弛緩、眼瞼けいれん、眼精疲労、疼痛性障害、神経痛などがあります。ドライアイの治療のみで症状が改善しない場合に、それらの病気を診断し、手術、ボトックス治療、生活指導、他院への紹介などが可能です。

編著 下関市 まつもと眼科 眼科専門医 松本博善

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